18禁ゲーム 2018:ゆずソフト Riddle Joker (リドルジョーカー)の妹ヒロイン 七海が可愛過ぎる!

ゆずソフトの最新作。2018年3月発売の10作目。前作の「千恋万花」の様に安定の萌えキャラゲーム路線なのか、少しでもストーリー重視にシフトしているのか。さっそく全ルートをプレイした感想を書いてみる。

システム

フローチャート、エクストラ等、分かり易いシステムはゆずソフトの売りの一つでもある。特にフローチャートはルート回収漏れをなくす為にも役に立つ。

ストーリー

システムは素晴らしいが、ゆずソフトの作品はどこかストーリーに奥行きと、侘び寂びが足りない。結果、キャラは最高なのにどこか単調で深い設定もなく、戦闘シーンも同じ絵柄のワンパターンであったり、説明用の立ち絵がなく分かりにくい場面も多く、全体的に大きな盛り上がりに欠ける印象。基本ヒロインを愛でるゲーム。

ヒロイン

ストーリーは浅くイマイチだが、ゆずソフトのヒロインは抜群に可愛い。さっそく今作のヒロイン達を紹介。左からあやせ、七海、茉優、羽月、千咲。

七海:妹+恋人の絶妙ポジションをフル活用したシスコン理想系の可愛いさ!

茉優:インテリヘタレ巨乳お姉さんポジションですが、甘えたり、この凹み顔が可愛い!

あやせ:表は完璧アイドル的な振る舞いですが、裏では口の悪いゲーム好きのグータラ性格。まあギップ萌えではあるが、少し現実的過ぎてゲームなのに冷めるかも

千咲:元気な下級生ポジションの王道を期待したが完全脇役でAfterStoryすらなかったのが残念

羽月:黒髪ロングで武闘派ポジションだが今ひとつ清楚感と言うか気品がなくヒロインとして萌えない

総評 3.4/5.0

ストーリー的には、あやせ、茉優以外のヒロインルート完了後にあやせ、そして最後に茉優ルートが1番話が繋がるのでオススメ。

ヒロインのエロ度的にはストーリー浅め関与でひたすら妹萌えで可愛い七海ちゃんがベスト。ストーリーの核心直撃のインテリヘタレお姉さんの茉優先輩がその次に良い。後は少し核心に関わるアイドル的存在のあやせ。

ゆずソフトの安定したフルボイズヒロインキャラは毎回素晴らしく可愛い。ただストーリーに伏線も少なく、薄い展開がひたすら続き、最後の4分の1にエロが凝縮する展開は相変わらず。ストーリー重視でないならもっとエロ場面を増強して満遍なく分配して欲しい。

ちなみにストーリーは前作の「千恋万花」の方が話に奥行きがある。単品ヒロイン比較では、前作の1番人気の忍者 茉子より今回の特殊エージェント妹の七海の方がキャラ完成度は高い。妹属性のある方には、七海ちゃんも一度プレイしてほしい。キャラ萌え作品としてはオススメ!

作品名:RIDDLE JOKER(リドルジョーカー)
メーカー:ゆずソフト
値段:¥8,381(税込)
ストーリー:★★★☆☆
可愛さ: ★★★★☆
18禁度:★★★☆☆