おすすめ深剃り電動シェーバーはやはりラムダッシュ!2016年モデルES-LV7Bは2017年モデルES-LV7Cを兼ねる!

ブラウンが想定以上に酷かった!

シェーバは昔からパナソニック ラムダッシュを使っていたが前回の買い換えで宣伝広告が良く人気もあったブラウンシリーズ9(モデル9050)を買ってしまった。しかしこれが大外れでした。価格も高く、同じように剃ってもパナソニックより剃れないし時間もかかる、洗浄液カートリッジは格段に大きく取り替え時に液がよく飛び散り、ブレード部分は一体型でブラシで内刃の掃除が出来ない。挙句には外刃ブレードが壊れて取れ落ちるとか、本当にドイツ製品なのか疑う程、色々酷かった。(以下の写真が壊れたブラウン)

2017年に買うならこのモデル!

今回新たに男性用シェーバを買い換えることになり、ランキング、ブログ、価格等をリサーチした結果やはり電気シェーバーはパナソニックが耐久性も剃り味も良さそうって事で、またパナソニックを購入することにしました。
全自動洗浄器は一度使ってしまうと意外と便利で手放せない。今回も洗浄器付パッケージを選択。最新ラムダッシュである2017年(ES-LV7C)と型落ち2016年(ES-LV7B)モデルで値段差が大きくなっており、機能差も顎下の剃り味が違う外刃(スリット刃)くらいで、さらに2016年モデルに2017年外刃(ES9177)を取り付ければ2017年モデルに変身すると言う確定情報もある。(今後ラムダッシュモデル替刃はこの2017年外刃(ES9177)に統一されるらしい)それならお高い2017年モデルをわざわざ買う理由もないので、とりあえず現在の市場価格をきちんと調べてみる。

2016 vs 2017年モデルの値段比較

2017.12.9時点の最安値を調べてみた。
•2017年 ES-LV7C (シェーバ+自動洗浄器) ¥32,700@価格.com
•2017年 ES-LV5C (シェーバのみ) ¥22,800@NTT-X
•2016年 ES-LV7B (シェーバ+自動洗浄器) ¥20,800@amazon
•2016年 ES-LV5B (シェーバのみ) ¥17,800@amazon

2017年モデルES-LV7Cと2016年モデルES-LV7Bの値段差は¥11,400。 2017年モデルの外刃(ES9177)は¥6500くらい。型落ち2016年モデルに2017年外刃をつけても実質五千円以上も安い。

維持費用

現実問題プリンターにしかり本体が安くてもインク代が本体より高くつく場合もあり使ってみると分かる出費を考えみる。洗浄液 3袋パックで¥712@amazon。毎日洗浄して1カ月で1袋消費が目安とあるので実質年¥2900くらいかかる。以前はカートリッジ式で3つで¥1200位だったのでランニングコストは落ちている。外刃(¥6500)は1年毎に交換。内刃(¥1700)は2年毎の交換目安と書いてあるので、維持費用は年間平均¥10,300となる。2万円で購入して一年後にその半額が維持費で消える。これは結構高く感じる。因みにブラウンの場合、年間維持費用¥5300でパナソニックの半額である。ブラウンは本体が高くてもランニングコストが安くなる販売戦略のようだ。しかし本体が壊れたり、斬れ味悪くて外内刃一体型替刃を買い換えたりして結果前回は維持費が高くついた。壊れないが維持費がかかるパナソニックか、切れ味が悪く壊れ安いが維持費も安いブラウンにするか。同じような長期ランニングコストになるならば、電気シェーバーとしての実力が高いパナソニックのチョイスで、現在パッケージ価格が安くなっている型落ちモデルの7Bがベストだと判断して購入しました。

ES-LV7Bのパッケージ内容

まあ、想定通りの内容。刃専用オイルがグッド。

使用感想

まずしっかりよく剃れる。深剃りが素晴らしく剃り残し感もない。ブラウンはいくら剃っても触るとザラザラした剃り残しがあり最初不良品かと思った位でした。次に自動洗浄器も専用洗浄カートリッジから洗剤を水で溶かすタイプになり以前よりゴミにならず使いやすくなった。逆に言えば特に形状、素材に大きな変更もなく使用感に大きな進歩がない。音が静かになったと感じるのは、ブラウンが壊れかけてガタガタうるさかったせいかも。

評価

製品名: Panasonic ラムダッシュ ES-LV7B (2016年モデル)
購入値段: ¥20,800 @amazon 12/9
髭剃りとしての品質:★★★★★ 5/5
ランニングコスト: ★★☆☆☆ 2/5
使用感:★★★★☆ 4/5

しっかり剃れてシェーバとしては完璧。維持費用は高く思えるが、しっかり剃れなくて壊れるブラウンよりはマシ。剃り時間も短縮され忙しい朝でもスッキリしっかり剃れる満足感は一日の気分も左右する。日本人の髭は日本人の方が一番よく理解していると感じる製品。髭が濃く毎日しっかり深剃りしたい人はこれが一番オススメ。