18禁ゲーム:ゆずソフト 千恋*万花 のプレイ感想

18禁ゲームの大御所 ゆずソフト作品!

18禁PCゲームでやたら可愛いヒロインで定評のある大御所ゆずソフトの2016年販売ソフト「千恋*万花」をプレイしてみた。ちなみに今年2018年は「千恋*万花」以来の新作「RIDDLE JOKER」が販売されました。近いうちに購入してプレイしたい!

キャラクター

メインヒロイン達は、芳乃、茉子、ムラサメ、レナになります。特に忍者の茉子はフュギュア化される程人気がある。どの子も可愛いですが、敢えて順番を付けるなら以下かな。 1.茉子
2.ムラサメ
3.芳乃
4.レナ

ストーリー

攻略ルートとしてレナを一番最後に持ってくると色々な謎が明かされる。レナルートは確実にネタバレなので最後にプレイをお勧め。芳乃、茉子、ムラサメ、レナの準備がよいかも。オマケで小春と芦花を回収すればコンプになる。正直このストーリーは泣きゲーではなく少し良い昔話程度で名作「サクラノ詩」の様に重く深い感動はない。

総評 3.4/5.0

画面は凄く綺麗だし、キャラはとても可愛い。さすがゆずソフトと言える。未だエロゲーはラノベとアニメの中間的な紙芝居方式なのは相変わらずだが、色々操作、オプション等は改善、工夫されていて進化は感じる。 

この作品は基本的にストーリーが長い割に同じ絵柄の使い回しばかりなのと、立ち絵が少なくて退屈な場面が多く、せっかく可愛い彼女達のもっと色々な場面を見たい欲望が増す。 

可愛いキャラとの戯れがメインでストーリー最後辺りに18禁要素が盛り込まれてます。ヌキゲーとしては色々厳しい。基本各ヒロインの可愛さを堪能するゲームです。

作品名:千恋*万花
メーカー:ゆずソフト
値段:8,800(税抜き)
ストーリー:★★★☆☆
可愛さ: ★★★★☆
18禁度:★★★☆☆