「終活」とは何か?

「就活」は知ってるが「終活」は知らない。

ざっくり言えば、残りの人生をしっかり把握して計画的に活動することらしい。
そのガイドとしてエンディングノートなるものがあり、人生振り返り、ありがとうを言いたい人を書いたり、夢は達成できたか?、後悔はあるか?、人生でやってみたいことは?など小学生でやったようなことを書けという。
まあ、死の直前で動けなくなってからでは既に遅し。後悔が増えるだけなので、これはある意味、遺族の為にも葬式の段取りとか事前に決める機会になりありがたいことかもしれない。

具体的には何するの?

葬式、お墓、貯蓄整理、遺言とかの準備らしい。暗いイメージしかない。
しかし調べてみると業界は海外からも注目される位の盛況でイベントはこんな感じ。(エンディング産業展終活フェスタ

世界で高齢化が進むので、その最先端の日本がビジネス的にもスポットが当たっていて、さらに貯蓄額も大きいので市場としては活気があるみたい。 中々面白い試みやアイデアがたくさん出てきているのでイベントは面白そうである。

まとめ

エンディングノートを使ったりして心のケア・サポートしてくれる終活カウンセラーがフロントにいて、後ろにビジネス・産業がいて高齢者のサポート体制が出来つつある。 高齢者予備軍も是非エンディング産業展などに行ってみるのもいいかも。

今後は若者より老人の人口が多くなり、お金もある。当然、経済も高齢者ビジネスにシフトするしかない。それを踏まえて今のうちからこの「終活」に少し足を突っ込んでおくべきかもしれない。